ひかり苑で働く人たち
I・Sさん
後悔を力に変えて。「恩返し」の気持ちで向き合う介護。
介護士
介護のお仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。
CHAPTER.01実は、祖母が半身麻痺を患って10年ほど闘病した末に亡くなったんですけど、その時の自分は現実から目を背けてしまって…ずっと「もっと何かできたんじゃないか」という後悔があったんです。 その後、縁があって介護の仕事をすることになった時、「おばあちゃんへの恩返し」ではないですけど、自分にできることをやってみようと思いました。実際に始めてみたら、自分にすごく合っていたみたいで、今に至っています。
数ある施設の中で、ひかり苑を選んだ理由は何だったのでしょうか?
CHAPTER.02紹介を通じていくつかの施設を見学・面接したのですが、その中で一番「職員を大事にしてくれそうだな」と感じたのがひかり苑でした。

そう思われた具体的なポイントはありますか?
CHAPTER.03組織がすごくしっかりしているところですね。各セクションに上長がいて、責任の所在もはっきりしています。特に驚いたのは、休日の制度や有給休暇について、最初から「年間でこうですよ」と、1から10まできちんと説明してくれたことです。前の職場ではそのあたりが少し曖昧だったので(笑)、説明された通りにしっかり運用されているのを見て、「ここは信頼できる」と確信しました。
実際に入職してみて、不安だったことや感じたことはありますか?
CHAPTER.04やっぱり一番心配だったのは人間関係です。でも、入ってみたらそんな心配は無用でしたね。皆さん本当に優しくて。 以前はデイサービスで働いていたので、技術的に足りない部分がたくさんあったのですが、ここでは「どうしてこう動かなければいけないのか」「どうすれば利用者様が心地よいか」を、根拠を持って丁寧に教えてくれるんです。技術だけでなく、常に利用者様の立場に立って考える姿勢を学べるので、安心して仕事に取り組めています。

普段、利用者様と接する上で大切にしていることは何ですか?
CHAPTER.05私、普段は結構よく喋るタイプなんですけど(笑)、利用者様と接する時は、お一人おひとりのご様子に合わせて対応を変えるように意識しています。例えば、少しお気持ちが落ち着かなかったり、荒ぶっていたりする時には、あえてトーンを低くして、ゆっくりと語りかけるようにしています。相手のペースや心の状態に合わせて言葉を選び、安心感を持っていただけるような関わり方を大切にしています。

お仕事の中で、心に残っているエピソードはありますか?
CHAPTER.06認知症を患っている方だと、どうしても名前を覚えていただくのが難しいことが多いんです。でも、ある時冗談半分で自分の名前を伝えてみたら、それをずっと覚えていてくださってて。「なんで忘れないんですか〜」なんて言いながら、心の中では「あぁ、嬉しいな」って(笑)。名前を呼んでもらえるのは、やっぱりこの仕事をしていて一番のご褒美ですね。

最後に、これから就職・転職を考えている方へメッセージをお願いします。
CHAPTER.07ひかり苑は、サポート体制が本当に手厚く、半休や時間給も取りやすいです。「時間になったらピタッと帰る」「有給をしっかり使い切る」という、人として当然の権利を、組織として当たり前に大切にしてくれます。 そういう土台がしっかりしているからこそ、目の前の利用者様に集中できる。そこがひかり苑の一番のおすすめポイントですね。