ひかり苑で働く人たち
M・Eさん
「いつかここで」と願った場所で、利用者様の笑顔を支える。
生活支援員
現在のお仕事について教えてください。
CHAPTER.01通所支援センター「光が丘」で生活支援員をしています。日中一時支援の提供などを通じて、施設に来られる利用者様が、その一日を楽しく安全に過ごせるようサポートするのが主な役割です。
福祉の世界を目指したきっかけ、そして「ひかり苑」を選んだ理由を教えてください。
CHAPTER.02高校生のとき福祉科に所属していたのですが、その時の実習先が「ひかり苑」で。そこで利用者様と触れ合ったことが心に深く残って、「いつかここで働いてみたいな」という気持ちがずっとありました。その後、他の施設で経験を積んで、3年前に縁があって入職することができました。実習から時が経っても、私の中ではずっと「良い思い出」として残っていた場所だったので、入職前の不安も特になかったですね。実際に働いてみても、想像通りとても働きやすい職場だなと感じています。

普段の業務で、特に大切にされていることは何ですか?
CHAPTER.03常に元気で、笑顔でいることです。利用者様の前では私自身が楽しんで、明るい雰囲気を作れるように心がけています。あとは、ご家族との関わりですね。信頼して預けていただけるよう、丁寧なコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。この仕事を続けていく中で、最近は「一人ひとりの方をより深く見つめたい」という思いが強くなってきました。経験を重ねるごとに、粘り強く向き合えるようになってきたのかな、と自分自身の成長も感じています。

働いていて、一番嬉しかったエピソードを教えてください。
CHAPTER.04入職して2年目くらいの時、他の職員さんから「利用者様の様子や活動スペースの雰囲気がすごく変わったね」と言ってもらえたことです。気持ちの切り替えが難しかった利用者様が、素直に切り替えができるようになったり、目に見えて落ち着いて過ごせるようになったり…。そうやって現場が良い方向に変わってきたことを周りからも認めてもらえた時は、本当に嬉しかったです。

ほかの施設と比べて、ひかり苑ならではの魅力はどこにあると感じますか?
CHAPTER.05「何でも言い合える空気感」だと思います。職員室でも役職に関係なく、仕事の相談からたわいもない雑談まで、誰とでもフラットに話ができるんです。これはチューター制度の影響もあるかもしれませんが、何より職員みんなの人柄が良いからこそ、この風通しの良さが生まれているんだと思います。
これから挑戦してみたいことや、目標はありますか?
CHAPTER.06実は…ずっと「大型免許を取りたい!」と言い続けているんです(笑)。 というのも、女性で大型免許を持っている人ってなかなかいなくて。現状だと、男性職員がいないと大きな車でのドライブに行けない、といった場面も出てきてしまいます。もし私が免許を取れば、もっと自由に、もっとアクティブに利用者様の活動の幅を広げてあげられるんじゃないかなって思うんです。利用者様の活動をさらに充実させるために、いつか実現させたいですね。

最後に、入職を検討されている方へメッセージをお願いします。
CHAPTER.07ひかり苑は、本当に「働きやすい職場」です。お休みもしっかり取れますし、急な連休などの相談もしやすい環境です。実際に、子育て中のお母さんもたくさん活躍していますし、男性職員も育休を取得しています。業界的に大変なイメージを持たれることもありますが、ここはみんなで協力して、無理なく続けていける場所です。