ひかり苑で働く人たち

N・Cさん

高齢者福祉事業 2008年入社

ライフステージに合わせて、自分らしく咲き続けられる場所。

看護師

介護福祉の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。

CHAPTER.01


以前は病院と老健(介護老人保健施設)が併設されているところで、主に病棟の看護師として働いていました。ある時、看護スタッフが不足していた老健の方へお手伝いに行く機会があったんです。そこで感じたのが、病院とは違う「アットホームな楽しさ」でした。利用者様との距離が近く、もっとお一人おひとりに寄り添える施設での仕事に魅力を感じるようになり、この世界へ飛び込みました。

数ある施設の中で、なぜ「ひかり苑」を選んだのでしょうか?

CHAPTER.02

ちょうど転職を考えて迷っていた時期に、職安の方から「ひかり苑でケアハウスの立ち上げがある」と紹介していただいたのがきっかけです。すでに人間関係が出来上がっている職場に飛び込むよりも、オープニングスタッフとして「みんなが一緒のスタートライン」から始める方が、人間関係も一から築けて良いのではないかと背中を押していただいたんです。当時は少し離れた場所に住んでいたので、距離的な不安も少しありましたが、実際に通い始めてみると意外と苦にならず、あの時思い切って飛び込んで本当に良かったなと思っています。

オープニングスタッフとしての経験はいかがでしたか?

CHAPTER.03

本当に「鉛筆1本」を選ぶところからのスタートだったんです(笑)。買い出しに行ったり、備品を揃えたり。大変なこともありましたが、みんなで協力して作り上げていく過程は、むしろすごく楽しかったですね。実際に業務が始まってからも、「こっちのやり方のほうがスムーズだね」とその都度みんなで改善を重ねてきました。今の円滑な業務の流れがあるのは、あの時チーム一丸となって試行錯誤した経験があったからこそだと思います。

仕事を通して、成長したなと感じる部分はありますか?

CHAPTER.04

この仕事はチームワークで進めていくものなので、周囲と助け合いながら動く大切さを学べたことが、自分にとって一番の勉強になりました。一人ではなく、チームとしてどう動くべきかを考えられるようになった点は、大きな成長だと感じています。

「やっていて良かったな」と感じる瞬間はどんな時ですか?

CHAPTER.05

利用者様に「ありがとう」って言ってもらえる瞬間ですね。認知症を患っている利用者様であっても、ふとした時や、最後にはしっかりとした言葉で「ありがとう」と言ってくださるんです。その一言をいただけると、本当にこの仕事をやっていて良かったなと、心から嬉しくなります。

職場の雰囲気や、働きやすさについてはどう感じていますか?

CHAPTER.06

ひかり苑のスタッフは、とにかく明るくて元気な方ばかりです!自分が少し疲れている時でも、職場に来てみんなと話しているとパワーをもらえるんです。また、私個人としては「ライフステージに合わせた働き方」を認めてもらえるのが本当にありがたいです。独身時代に正社員として入職し、結婚を経て、今は家庭とのバランスを考えてパートとして働いています。そういった個人の事情を柔軟に聞き入れてくださる環境なので、長くお仕事を続けられています。

最後に、ひかり苑への入職を検討されている方へメッセージをお願いします。

CHAPTER.07

以前の職場では夜勤で体調を崩したこともありましたが、今は日勤帯のみの勤務で、無理なく自分に合ったペースで働けています。「看護師の資格を活かして働き続けたいけれど、夜勤は難しい」「体力を考慮しながら、長く腰を据えて働きたい」と考えている方には、自信を持っておすすめできる環境です。