ひかり苑で働く人たち
R・Sさん
経験から導き出した、私なりの介護のカタチ。
介護士
介護福祉の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。
CHAPTER.01日本のような少子高齢化が進む国では、「年を重ねた方々が、老後誰に介護をしてもらうのか」という課題がどうしても避けて通れません。社会が困っているとき、社会福祉の仕事は必ず誰かの役に立ちますし、やりがいも大きいと感じました。何より、この仕事はマシンや機械を相手にするのではなく、「人間」と向き合い、人間関係や信頼関係を築いていく仕事です。そこに強い興味を持って、チャレンジしようと決めました。
数ある施設の中で、ひかり苑を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
CHAPTER.02インターネットで調べて、いくつかの施設に面接へ行きました。その中で自分でピックアップして比較したとき、ひかり苑が一番いいな、と感じたのが理由です。

実際に入職してみて、不安だったことはありますか?
CHAPTER.03正直に言えば、最初は「新米」として全く知らない環境に入ることに心細さがありました。人間関係がうまくいかなかったらどうしよう…と不安に思うこともありました。でも、実際に入ってみたら、みなさん本当に優しいんです。積極的に手伝ってくれますし、いい人ばかりですごく安心しました。だからこそ、今日までずっと定着して働き続けることができています。
一日の仕事の流れを教えてください。
CHAPTER.04朝の起床介助から始まり、食事介助、口腔ケア…と続いていきます。12時前には昼食やお茶の準備。流れ自体は普段の生活と大きく変わりませんが、実際にはたくさんの利用者様がいらっしゃいます。利用者様お一人おひとりの生活に合わせて、より良いサービスを提供するにはどうすればいいか。そこには、自分なりの「工夫」が欠かせません。

入職して1年半が経ちましたが、ご自身で「成長したな」と感じる部分はありますか?
CHAPTER.05はい、確かに成長している実感があります。以前は病院で働いていましたが、ひかり苑に来てからは「時間の整理整頓」や「ロジック」を考えるようになりました。「まずは何をすべきか、次はどう動くべきか」。ロジカルに考えながら一生懸命やらないと、時間が足りなくなってしまいます。この1年半で身につけた効率的な動きや優先順位の立て方は、勉強して得たものではなく、現場の経験から自然と習得した技術です。
これまでのお仕事の中で、特に忘れられないエピソードはありますか?
CHAPTER.06ご家族から笑顔で「ありがとう」と、深くお辞儀をされた時のことは忘れられません。ある寝たきりの利用者様のご家族が、面会を終えて帰られる際、離れる前に私に向かって本当に深くお辞儀をしてくださったんです。その瞬間に感じたのは、言葉だけではない「真心な気持ち」でした。その真心に触れた時、「ああ、この仕事は本当にやりがいがあるな」と心から感じました。
今後目指していきたい職員像を教えてください。
CHAPTER.07私はこの仕事を、これから先もずっと長く続けていきたいと思っています。だからこそ、介護のスキルや技術をさらに磨いていきたいです。確かな技術を身につけて、地域のために効率的に、そしてしっかりとお役に立てる人になりたいと考えています。

最後に、ひかり苑への入職を考えている方へメッセージをお願いします!
CHAPTER.08ひかり苑は、1ユニット10人の少人数グループケアを行っています。大きな施設と比べると、一人ひとりとじっくり向き合える良さがあります。そして何より、人間関係がとても良いです。これは大きなメリットだと思っています。自信を持って、おすすめしたい職場です。