募集要項
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「ありがとう」の言葉を励みに。支え合い、高め合える温かな職場。
介護士
きっかけは、7年ほど前に自分の母親を亡くしたことでした。その経験から、介護という仕事に意識が向くようになりました。
たまたま求人を見かけたのですが、自分の希望する条件とぴったり合っていたんです。「ここなら働けそうかな」と思って応募したのが始まりでした。

まず感じたのは、職員さんも利用者様も、みなさんとっても優しいということです。仕事は先輩方が丁寧に教えてくださいますし、利用者様からも「頑張ってね」と温かい声をかけていただいて。その優しさに触れて、すごくやる気が湧いてきますね。
常に「笑顔で、優しく、丁寧に」接することです。これはいつも自分の中で大切にしながら取り組んでいます。

やっぱり、利用者様がいつも「ありがとう」と言ってくださるのが、一番の励みになっています。特に入浴のお手伝いをした時や、トイレの介助をさせていただいた時などに、「感謝しています」と直接言葉をかけてくださることが多くて。その一言があるからこそ、「また明日も頑張ろう」と思えるんです。

パートスタッフの方も多く、急な体調不良などの際もお互いにフォローし合える環境です。休みも取りやすいですし、皆さんが協力的なので、すごく働きやすいなと感じています。
そうですね…ユーモアがある方もいれば、素晴らしい特技を持っている方もいて、個性的で温かい人ばかりです。

「自分にできるかな」と迷っている方もいるかもしれませんが、本当に職員の皆さんが優しく丁寧に教えてくれる職場です。その点は心配しなくても大丈夫なので、安心して飛び込んできてほしいなと思います。
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事務職から介護の現場へ。「笑い」が増えた私が、いま伝えたいこと。
介護士
利用者様の入浴のお手伝いをしたり、皆さんと一緒に脳トレなどのレクリエーションを楽しんだりしています。毎日、利用者様と直接関わる業務がメインですね。
実は、独身時代からずっと事務職をしていたんです。結婚後も最初はひかり苑とは別の施設で介護事務として働いていました。でもある時、人手不足をきっかけに「現場を手伝ってほしい」と頼まれて。実際に現場に出てみたら、本当に楽しくて!事務をしていた頃は仕事中に笑うことなんてほとんどなかったのですが、現場に入るとずっと笑って過ごせている自分に気づいたんです。「あぁ、私は事務よりもこっち(現場)の方が向いているな」と思って、職種を変えることに決めました。
友人が先にここで働いていて、「すごく働きやすいよ」と勧めてくれたのがきっかけです。以前の職場は少人数だったので、子供の学校行事があってもなかなか休みづらくて…。ひかり苑はスタッフの数もしっかり揃っているので、みんなで交代しながらお休みを調整できるのがありがたいですね。

一番不安だったのは、やっぱり「人間関係」ですね。新しい環境に馴染めるかどうか、そこが一番の心配事でした。でも、実際に働いてみると、人間関係はとても良くて安心しました。私と同じような世代のスタッフもたくさん活躍しているので、気兼ねなく話ができますし、すごく働きやすい環境だと感じています。
皆さんすごく責任感が強いですね。私が「何かやろう」と思った時には、すでに誰かが先に気づいて動いている…なんてこともよくあって。そんな仲間の姿を見ていると、「私も負けないようにしっかり働かなきゃ!」と良い刺激をもらっています。おかげで、暇だと感じる間もないくらい、毎日あっという間に時間が過ぎていきます。

「自分がされて嫌なことは、相手にもしない」ということです。何かを伝える時も、まずは「自分がこう言われたらどう感じるか」を一番に考えるように心がけています。
利用者様が朝来られたときに、「今日はTさんがおるけぇ良かった」「会えて嬉しいわ」なんて声をかけていただけると、もう…本当に嬉しいですね。この仕事を選んで良かったなと心から思える瞬間です。

私は人前で話すのが少し苦手なので、もっと皆さんに楽しんでもらえるような話し方や言い回しを学びたいです。あとは、レクリエーションの時に釘付けになるような「手品」を披露して、もっともっと利用者様を驚かせたり、楽しませたりできたらいいなと思っています。
一番のおすすめポイントは、やっぱり「人間関係の良さ」です。それと、ひかり苑は新しい設備を積極的に取り入れているのも魅力です。スタッフがリフレッシュできる酸素ボックスがあったり、最新の福祉用具が揃っていたり。体への負担(腰痛など)を軽減してくれる環境が整っているので、安心して飛び込んできてください!
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利用者様」ではなく、大切な「一人の人」として。自分らしく寄り添う介護のカタチ。
介護士
利用者様をお迎えする準備から始まり、到着されたらお席へご案内して、お茶出しや検温・血圧測定などの健康チェックを行います。午前中のメインは入浴介助ですが、お待ちいただいている間も大切な時間です。塗り絵をしたり脳トレをしたりと、皆様がそれぞれお好きなことをして過ごせるようサポートしています。お昼時は、昼食の準備や配膳、その後のトイレ誘導などを行い、少し落ち着いた昼下がりの見守り時間を経て、午後2時からは全体でのレクリエーションが始まります。その後、3時のおやつを楽しんでいただいたら、帰りの時間まではカラオケや体操の時間。最後は、お忘れ物がないよう荷物をお配りし、車へ安全に乗車していただいて一日の送り出しが完了します。
実は私、前職はスーパーの清掃員で、全く違う畑から来たんです。スーパーで掃除をしていると、買い物に来られる高齢者の方とお話しする機会がよくあって。「あぁ、お年寄りの方とお話しするのって楽しいな」と、その頃からぼんやり興味を持ち始めていたんです。その後、家の事情で転職が必要になった時、以前感じた「楽しそうだな」という直感を信じてみようかなと。ひかり苑を選んだのは、家から近かったこともありますが、「ひかり苑」という名前に「しっかりしてそうだな」という安心感を感じたのも理由の一つです(笑)。

やはり、右も左もわからない状態だったので「自分についていけるかな」「ちゃんと仕事ができるかな」という不安はありました。ですが、いざ入職してみると、周りの先輩方が本当に優しく教えてくださって。最初はわからないことだらけでしたが、その都度先輩に聞いて、一つひとつ不明な点を解消していくような毎日でした。そうやって「わからないこと」を少しずつ消していくうちに、いつの間にか不安もなくなっていきましたね。
「利用者様」という一括りの存在ではなく、「一人の個人」として向き合うことです。単にスケジュールをこなすのではなく、「〇〇さんは今、どうしたいのかな?」とその方の気持ちを汲み取りながら声をかけるよう心がけています。

認知症を患っている方で、普段はあまり言葉を発せられない方が、ふとした瞬間に「ありがとう」と言ってくださることがあるんです。こちらが予期していないタイミングでその言葉をいただくと、もう…心にグッときてしまいますね。
私はここが初めての介護現場なので他と比較はできませんが、とにかく休みが取りやすいのは助かっています。事前に申請すればしっかりお休みをいただけますし、何より、子供が急に熱を出した時などの突発的な欠勤にも、柔軟に対応してもらえるんです。子育て世代には本当にありがたい環境ですね。
今は家のことで精一杯なのですが、少し生活が落ち着いたら、介護福祉士の資格を取りたいと思っています。しっかり勉強して、スキルアップしていきたいです。

ここは「休みがしっかり取れる」という点でも自信を持っておすすめできます。周りのスタッフも丁寧に教えてくれる人ばかりなので、未経験の方でも安心して飛び込んできてほしいなと思います。
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全員との対話を大切に。育児と両立しながら築いた、利用者様とスタッフへの信頼の輪。
介護士
母が看護師をしていたことと、祖母が片麻痺の状態で家にいたことが大きかったですね。幼い頃から身近に介護がある環境だったので、自然と「こういう仕事があるんだな」って興味を持つようになっていました。
実を言うと、一番の理由は「家から近かったから」なんです(笑)。他と比較したり迷ったりすることなく、ひかり苑に決めました。

仕事内容への不安はあまりなかったのですが、当時は子供がまだ小学校の低学年だったので「育児と仕事をうまく両立できるかな」という点は少し気がかりでした。ですが実際に働き始めてみると、最初は4時間の短時間パートからスタートさせてもらえて、子供の成長に合わせて少しずつ時間を延ばし、8時間のフルタイムへ…というふうに、家庭の状況に合わせて段階的に変えていくことができたんです。自分の状況に合わせて無理なくステップアップできたので、今日まで続けてこられたのだと思います。
安心・安全を守ることはもちろん当たり前ですが、利用者様の状態をしっかりと把握し、小さな変化にもすぐに気づけるように意識しています。あと、私の中で特に心がけているのが「必ず全員と会話をすること」です。それは利用者様だけでなく、一緒に働く職員に対しても同じです。日頃からしっかりコミュニケーションを取ることで、何気ない変化に目が届くようになりますし、それがより良いケアや信頼関係に繋がっていくと思っています。

ケアハウスはベテランのスタッフも多くて、長く続けている人が多いんです。だからこそ、お互いに助け合いの精神がありますし、コミュニケーションが活発で、何でも言いやすい雰囲気があるなと感じます。
よかったなと思える瞬間はたくさんありますが、やっぱり一番は入居者様の笑顔が見られたときですね。あと、スタッフ同士でしっかりコミュニケーションを取りながら、一つの目標に向かってみんなで何かを成し遂げたときも「この仕事をやっていてよかった」と強く感じます。

意見がぶつかることがあっても、お互いを尊重し合いながらリーダーを中心に「こうしていこう!」とまとまれるところが魅力ですね。例えば、今年は「月に一度は必ずレクリエーションをやろう」と決めて動いてきたのですが、みんなが協力してくれたおかげで、12月まで欠かさず開催することができました。一人ひとりがお互いを助け合い、同じ方向を向いて取り組める、とても心強い仲間たちです。
とにかく職員同士の仲が良いですし、リーダーや上司とも話しやすい職場です。統括や相談員といった、いわゆる「上に立つ人たち」もすごく気さくな方ばかりです。威張っている感じが全くなくて(笑)、困った時にすぐ相談できる。そんな風通しの良さが、ひかり苑の一番の自慢ですね。
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家族への想いを原点に、チームで支える介護を。
介護士
実は、僕の弟が重度の知的障害を持っているんです。幼い頃から、弟が何を喋っているのか、何を伝えたいのかを理解したいという想いがありました。それが僕にとっての「福祉」という道の出発点ですね。そこから福祉系の大学に進み、精神保健福祉士の資格を取得しました。障害者施設や有料老人ホームでの勤務を経て、現在はここ「ひかり苑」でお世話になっています。実は弟もひかり苑の障害者施設の方でお世話になっていて、そのご縁もあって入職を決めました。
以前はもっと小規模な、いわゆるアットホームな職場で働いていたので、ひかり苑のような大きな施設で「うまく馴染めるかな」という不安はありました。面接の時から、「しっかりとした組織」という印象だったので。でも、実際に入ってみると、会社としてのルールや仕組みは確かに整っていますが、働き方そのものは、一人ひとりの事情に合わせて柔軟に相談に乗ってくださるんです。組織としての安心感がありながら、個人のことも大切にしてくれる。そんな今の環境を、すごくありがたいなと感じています。

主には利用者様の「生活支援」が中心です。朝の起床から始まり、歯磨きや口腔ケア、食事、水分摂取の管理、そして排泄の支援。夜間の睡眠のサポートや安全確認まで、生活のすべてを支えています。 加齢によって、これまで当たり前にできていたことが難しくなってしまった方々を、どう支えていくか。それが僕たちの仕事の基本です。お体の状態に合わせて福祉用具なども活用し、怪我がないよう安全には細心の注意を払っています。
「男性の肩身は狭いな」なんて思ったりもしますけど(笑)、僕は「人のお世話や細やかな配慮において、男性は女性に勝てない」と常々思っていて。 だからこそ、僕はあえて一歩引いたところから、女性スタッフがどういう気配りをしているのかを常に学ばせてもらうようにしています。彼女たちの動きを見て、吸収して、自分なりにサポートに回る。それが僕のスタイルですね。

なるべく怒らないこと、ですね。もちろん指導が必要な場面はありますが、感情的に叱ることは相手のモチベーションを下げてしまいます。 注意の仕方にはすごく気をつけています。その分、こちらの意図が響きにくい難しさも感じていますが、試行錯誤しながら信頼関係を築いている最中です。
利用者様が退所された後、ご家族から感謝のお手紙をいただくことがよくあるんです。それを読むと「あぁ、良かったな」と心から思います。この仕事は、どうしても「人生の最期」に立ち会う機会が多い職業です。 ある時、お亡くなりになったお母様と一緒に帰られるご家族が、涙を浮かべながら「母をずっと見てくれて、本当にありがとうございました」と仰ってくださったことがありました。あの瞬間は、自分も何か一つお役に立てたのかな、と強く実感しましたね。
僕が担当しているユニットは、比較的お元気で自立度の高い方が多いです。ご自身の「思い」がしっかりしていらっしゃるので、お一人おひとりの個性に合わせた関わり方を大切にしています。 身体的な負担は比較的少ないですが、安全を守ることと、ご本人の「自分でやりたい」という意図をどう尊重するか、そのバランスにはリーダーとして日々苦心しています。でも、それこそが介護の醍醐味だと思っています。

今は資格取得よりも、研修などを通して「自分自身の糧」を増やしていきたいですね。実は来月もリーダークラスの研修があるのですが、自ら手を挙げて参加をお願いしました。入職して半年でリーダーを任せていただいたので、人の上に立つ経験はまだ2年しかありません。前の職場で経験があったわけでもなく、この2年間はとにかく必死に、試行錯誤を繰り返しながら走り抜けてきた感覚です。だからこそ、これからは学びを深めて、リーダーとしての「深み」や「厚み」をもっと出していきたいと思っています。
ひかり苑は社会福祉法人として安定していますし、教育体制もしっかりしています。 特にケアハウスは、介護の基本をじっくり学びたい新人の方にはぴったりの場所です。自立した利用者様との関わりを通じて、生活支援の根幹を学ぶことができます。その後、さらにステップアップとして特別養護老人ホームへの配置換えなども相談できます。一歩ずつ着実に成長したい方にお勧めです。
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「おじいちゃん子」の私が、ここで見つけた理想の介護。
介護士
もともと小さい頃から医療系の仕事に就きたいという夢がありました。高校進学を控えた時期に、看護か介護かで迷っていたんです。そんな時、大好きだった祖父が怪我をしてしまい、介助が必要な状態になりました。でも、当時の私は隣にいても何もできなくて…。ただ焦って、考えるばかりで行動に移せなかったんです。その時に「おじいちゃん子」だったこともあって、高齢者の方に直接関わり、力になれる仕事がしたいと強く思い、介護の道を選びました。それから福祉コースのある高校に進み、3年間じっくり学びました。
実は、私の曾祖父が施設を探していた時に、祖父母がひかり苑の見学に行って「すごく良かったよ」とパンフレットを持ち帰ってきたのが最初の出会いでした。ホームページを見てみても雰囲気が良くて、興味を持ちました。高校3年生の時に実習先として希望を出して、実際にひかり苑へ来たのですが、職員の皆さんも優しく、利用者様との関わりを見て「ここだ!」と直感して決めました。

高校で3年間専門的に福祉を学んできたので、「即戦力として期待されていたらどうしよう」「その期待にちゃんと応えられるかな」というプレッシャーが結構ありました。でも、いざ働き始めてみると、学んできた知識を活かせる場面も多かったですし、何より先輩方が本当に優しくて。何でも相談できる温かい環境だったので、気づけばあんなに抱えていた不安は、どこかへ飛んでいっていました(笑)。
「メンタルが強くなったね」と周りから言われるようになりましたし、自分でもそう思います。最初は、利用者様が興奮されている時の対応などで、厳しい言葉を投げかけられて落ち込むこともありました。でも、先輩たちの支えもあって、今ではどんな状況でも落ち着いて、その方に寄り添った対応ができるようになってきました。
基本は人生の大先輩として敬語で接し、敬う気持ちを忘れないことです。ただ、関係が深まってくると、まるで「孫」のように可愛がってくださる方もいて。適度な距離感は保ちつつも、親しみを持って接することで、利用者様が笑顔になってくださるのが何より嬉しいです。

認知症が進んでいた、ある大好きな利用者様との思い出です。その方が入院されることになったのですが、それまでずっと「私の名前には季節の『春』が入っているから、ぜひ覚えてくださいね」とお互いに言い合っていたんです。 認知症の影響で、普段は違う名前で呼ばれることも多かったのですが、いよいよ入院されるという最後の間際に、私の名前をしっかりと呼んでくださったんです。あの時は本当に感動して、この仕事をしていて良かったと心から思いました。
今、地域のミニバスケットボールチームで小学生のコーチをしていて、土日に試合が入ることもあるのですが、今のリーダーがすごく親身に相談に乗ってくださって。希望のお休みを調整してもらえるので、仕事と趣味のコーチを両立できていて、とても働きやすいと感じています。

資格取得にチャレンジしていきたいです。まずは5年の実務経験を積んで「ケアマネジャー」を取りたいという目標があります。それまでも、高校時代に手が届かなかった資格など、今の自分にできるスキルアップを一つずつ積み重ねていきたいです。

ひかり苑は、働く時間の選択肢がとても広い職場だと思います。入浴介助専門の時間帯や、ユニットでの夜勤専従など、生活スタイルに合わせて働ける部署や時間枠があるので、お子さんがいる方やプライベートを大切にしたい方にも、ぜひお勧めしたいです!
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名前を呼んでもらえた、あの瞬間の喜びを力に。ひかり苑で紡ぐ、笑顔の毎日。
介護士
もともとおじいちゃんとおばあちゃんの家で育ったので、「お世話がしたい」という気持ちがずっとありました。私の母は看護師なのですが、母が二人のお世話をしているのを隣で見ていて、「お母さんの手伝いもしたいし、自分もおじいちゃんとおばあちゃんのために何かしたい」と思っていたんです。小学校4年生くらいの時に、母に「何かできることはないかな?」と相談したら、「介護士になってみたらどう?」と言われて。その瞬間に「じゃあ、私それになる!」と決めたのが始まりでした。そこから自分でいろいろと調べるようになって、今に至ります。
実は、すぐ近くの小学校が出身なんです。ひかり苑とは昔から交流会があって、ちょうど介護に興味を持ち始めた頃に参加しました。その時、職員さんと利用者様がいつも笑顔で楽しそうにお話しされているのを見て、「ああ、いい雰囲気だな、ここがいいな」と子供心に感じていたのが決め手ですね。

高校も福祉系で3年間学んだのですが、とにかく技術面に自信がなくて…。自分でも「うまくできないな」と落ち込むこともありました。コミュニケーションも得意な方ではなかったので、現場でやっていけるのか不安で不安でしょうがなかったです。
最初の半月くらいは、毎日大変でした(笑)。私の代はコロナ禍で実習がなくなってしまったのですが、先輩方が「一から教えるから大丈夫だよ」と言ってくださって。チューター(教育担当)の先輩が付きっきりで、私が「これ分かりません」と言うと、すぐに「まずは一回やってみて、後ろで見てるから大丈夫」と。その言葉に救われて、少しずつ「ここなら大丈夫だ」と安心できるようになりました。

苦手だったコミュニケーションを頑張ることです。入職して2年が経ち、やっと利用者様が心を開いて、笑顔を見せてくれる瞬間が増えてきました。「もっともっと頑張ろう」と思える一番の原動力ですね。
リーダーから「排泄介助が上手になったね」と技術面を褒めてもらえるようになったことです。あと、つい数日前にも「コミュニケーションも上手になってるね」と言っていただけて。自分でも少しずつ自信が持てるようになってきたのが、すごく嬉しいです。

以前、とても仲良くさせていただいていた利用者様がいらっしゃって。私はその方のことが大好きだったので、自分の名前を覚えてもらいたくて、ずっと話しかけていたんです。 そうしたら、その方が亡くなる数時間前に「Sさん、よかったよ。ありがとうね」と言ってくださって……。最後の最後に名前を呼んで、感謝を伝えてくれた。あの時のことは一生忘れられない、本当に嬉しい経験でした。
もっといっぱい勉強していきたいです。苑内でも勉強会がありますし、外部の研修にも積極的に参加して、知識を深めていきたいなと思っています。

ひかり苑は、行事が多くて本当に楽しい職場です。他の施設から来た方も「ここはイベントが多くて賑やかだね」と驚くくらい、ユニットごとのレクリエーションも充実しています。利用者様も職員もみんな仲が良いので、ぜひ一緒に働きましょう!
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自分の経験が「優しさ」に変わる場所。利用者様を自分の家族のように想って。
介護士
実はもともと、保育士になりたかったんです。でも、学生時代の保育実習の中に老健(介護老人保健施設)への実習があって。その時に認知症専門棟へ行く機会があったのですが、そこで「私はこっちの方が向いているかも!」と、すごく惹かれてしまったんです。それがきっかけで、そのまま福祉の世界に飛び込みました。
子どもが小学校に上がるタイミングだったので、時間の融通が利くかどうかが一番のポイントでした。ひかり苑は、こちらの生活スタイルに合わせて色々と働き方を提案してくださって。「ここなら無理なく働けるかも」と思えたのが決め手ですね。

以前老健で働いてから少しブランクがあったので、現場に出る不安はありました。最初は「お風呂の介助スタッフとしてどうですか?」というお話だったのですが、「デイサービスの方をお願いします」ということになって。当時はデイサービスがどういう場所なのかもよく分からないまま、勢いで入った感じでした(笑)。
周りの職員さんが本当に優しくて、何を聞いても丁寧に教えてくれました。利用者様も温かい方ばかりで。最初は人数の少ない少人数のデイサービスからスタートさせてもらえたので、タイミングもすごく良かったですし、自然に馴染むことができました。
利用者様は皆さん、私の知らない時代を歩んできた人生の大先輩です。すべてを理解することは難しいですが、お話を聞きながらできる限りお気持ちに寄り添いたいと思っています。接する時は、自分の親や祖父母だったら「こうしてほしいな」と想像しながら、身内のような親しみを持って、かつ失礼のないように。人生の先輩として敬う気持ちを、何より大切にしています。

私自身も年を重ねて、私生活でも祖母の介護をする母の姿を見たり、サービスに送り出す大変さを経験したりしました。そういった自分の経験値が上がることで、仕事でも「あ、今はこういう時なんだな」と想像がつくようになってきたんです。昔よりもずっと、利用者様やご家族の気持ちが自分のこととして捉えられるようになったのは、長く続けてきたからこそだと感じます。

みんな穏やかで優しいですね。でも、ただ優しいだけじゃなくて、「もっとこうしたい!」という熱い思いもちゃんと持っています。意見が出たときも、みんなで上手に形にして、利用者様に喜んでいただけるサービスに繋げられている。そんな良いチームだなと思っています。

ひかり苑は、働く時間やパターンの選択肢が多いので、それぞれのライフスタイルに合わせて働きやすい職場です。特にお母さん世代の職員が多いので、子育ての悩みや「こういう時は休んだ方がいいよ」といった相談も、みんなが自分のことのように聞いてくれます。仕事のことだけでなく、人生の相談もできるような温かい場所ですので、ぜひ安心して飛び込んできてください。
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