募集要項
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名前を呼ばれる、その幸せ。言葉を超えたコミュニケーションが、私の毎日を温かくしてくれる。
生活支援員
きっかけは、中学生の時、支援学級に通っていた同級生の女の子がいたんです。合唱の練習で彼女がうまく音程を取れなかった際、周りからからかわれている姿を見て、すごくモヤモヤして…。私のいとこに身体障害があったこともあり、「障害があるからといって差別されるのは、絶対におかしい」という強い思いがずっと心の中にありました。その時の違和感や、誰もが尊重されるべきだという思いが、福祉という分野に興味を持った原点ですね。
一番は、地元に貢献したいという思いがあったからです。その上で仕事を探していく中で、ひかり苑は研修制度が非常にしっかりしていて、働きながらスキルアップしていける環境だと感じたのが決め手でした。

「入所施設」という場所で、利用者様の一日の生活に丸ごと関わるという経験がなかったので、そこはやはり不安でした。特に心配だったのは、利用者様とのコミュニケーションです。言葉でうまく気持ちを伝えられない方が、かんしゃくを起こしてしまったり、何かの拍手に行動で思いを訴えようとしたりしたとき、「私はその理由をちゃんと読み取ってあげられるかな」という不安はありました。
働いてみると、周りの上司や先輩方が本当に心強い存在でした。迷った時に相談すると、「その方はこういう性格もあるから、きっとこういう理由なんだよ」と的確なアドバイスをくださるんです。一人で抱え込まずに相談できる環境があるおかげで、今は安心して利用者様と向き合うことができています。。
人とのコミュニケーションの取り方ですね。例えば、寂しがり屋な方や「もっとお話ししたいな」と感じている方には、意識的にしっかりお声がけをするようにしています。ひかり苑での毎日を通して、相手の心に寄り添うための視点が自分の中に少しずつ増えてきたことは、ひとつの成長かなと感じています。

本当に些細な日常のことなんですけど…。私が施設に行くと、利用者様が「Tさん!」って名前を呼んで近寄ってきてくれたり、ハグをして迎えてくれたりすることがあるんです。利用者様が「会えて嬉しい」という気持ちを全身で表現してくださるのを見ると、あぁ、少しは皆さんの支えになれているのかな、と私自身も嬉しい気持ちになります。
ユーモアがある方が多いです!利用者様が大きな声を出されたときも、一緒に真似して「わー!」って言い合って笑いに変えちゃうような(笑)。利用者様と一緒にその場を楽しんで、明るくしてしまう魅力を持った方ばかりです。
まずは、介護福祉士の資格取得にチャレンジしたいと思っています。実務経験を積んで、3年後にはしっかり資格を取りたいです。

ひかり苑は、障害福祉に関わったことがない未経験の方でも、安心して飛び込める職場です。私自身もそうでしたが、上司や先輩が本当に丁寧に教えてくださいます。不安なことがあってもすぐに相談できる温かい環境なので、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
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ゼロからの再出発。「自分の家族だったら」という想いを大切に。
生活支援員
身体障害者デイサービスセンターで、利用者様の生活支援を担当しています。食事や入浴の介助、日中の活動のサポートなど、利用者様が日々を心地よく過ごせるようお手伝いをしています。
実は両親も福祉の仕事をしていたんです。その影響もあって、学校を卒業してすぐに福祉の世界に入りました。以前は知的障害者の入所施設に勤務していたのですが、結婚を機に一度退職しまして。再就職を考えたときに、やはり「また福祉の仕事をしたい」と思ったんです。ただ、次は今までとは違う分野で自分の力を試してみたいという気持ちがありました。「身体障害者福祉の分野は、今までとどう違うんだろう?」という興味もあり、この地域でも数少ない、身体障害に特化した支援を行っている「ひかり苑」を選びました。

以前は主に知的障害をお持ちの方の支援だったので、「身体障害者支援」や「身体介助」がどのようなものなのか、正直に言えば全くわからない状態でした。同じ福祉の世界でも、分野が違うと支援のあり方もガラリと変わります。「きちんと支援ができるだろうか」という不安もありましたし、これまで身体障害をお持ちの方と接する機会が少なかったので、その点でも緊張がありました。
利用者様が本当に優しくて。福祉の経験があるといっても、ここへ来た時は、自分の中ではもう「ゼロからのスタート」という気持ちでした。でも、利用者様や先輩職員のみなさんが、それこそ本当にゼロから丁寧に教えてくださるような感覚で。おかげで、抱えていた不安はいつの間にかなくなっていました。今は毎日、とても楽しく働かせてもらっています。

常に心がけているのは、「もし、自分がされたら」「自分の家族だったら」と想像することです。人それぞれ価値観は違いますが、「自分の大切な家族がこの言葉をかけられたら、どう思うだろう?」という視点は、支援の基準になると思っています。声のかけ方ひとつ、介助の仕方ひとつにしても、常に頭の隅にその想いを置いて接するようにしています。
利用者様に「ここに来てよかった」と言っていただける時ですね。ここに来られる方は、ご本人もご家族も、体に不自由を感じたり生活に不安があったりと、いろんなことを抱えて来園されることが多いんです。そんな皆さんが、ここで過ごすことで少しでも前向きな気持ちになれたのなら、本当にお手伝いができてよかったなと、心からやりがいを感じます。
スキルアップのチャンスがすごく多い職場だと思います。内部だけでなく外部の研修にも積極的に参加させていただけますし、「これを学びたい」という意欲があれば、全力で背中を押してくれる環境ですね。

介護の仕事は、自分や家族の「これからの人生」にも繋がる大切なスキルだと思っています。病気や障害は、明日自分や大切な家族の身に起こるかもしれません。そんな時、仕事を通じて身につけた技術や知識は、必ず自分自身の助けになります。ひかり苑は福祉の幅広い分野を網羅している法人なので、一つの枠にとらわれず、自分に合った場所を探しながら成長していけるのが大きな魅力です。経験がなくても、きっと楽しくお仕事ができる場所だと思います。自分自身を豊かにしながら、一緒に歩んでいきましょう。
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再スタートで見つけた、利用者様の笑顔と「相談し合える」心強い環境。
生活支援員
生活支援員として、障害を持った方々が毎日を安心して過ごせるよう、入浴や食事、排泄などの身体介助を中心に、日々の生活全般のサポートを行っています。
もともとは家庭の事情で障害者福祉に興味を持ったのが始まりです。以前も別の障害者施設で勤務していたのですが、一時期、この仕事から離れていた期間もありました。ですが、「もう一度前向きに、この仕事に向き合いたい」という思いが強くなり、再スタートを切ることに決めました。一度離れたからこそ気づけた視点やこれまでの経験を振り返りつつ、新たな気持ちで日々の支援に取り組んでいます。

知人からの紹介がきっかけでした。以前勤めていた事業所とは支援の分野が大きく異なるのですが、当時はまだ資格なども含め、自分自身の専門性を突き詰め切れていないという思いがありました。そのため、新たな分野への挑戦を通じて「もう一度自分を見つめ直したい」と考え、ひかり苑への入職を決めました。
福祉の経験があるとはいえ、少しブランクがあったので「現場の感覚をちゃんと取り戻せるか」という不安はありました。実際、入って数ヶ月は自分でもわかるくらい緊張していて、「本当に大丈夫かな」と毎日自問自答しながら過ごしていました。ですが、時間が経つにつれて、少しずつ自分の考え方を見つめ直せるようになり、自然と緊張も解けていったように思います。一歩ずつ着実に現場に馴染んでいくことができました。
利用者様からの訴えや言葉を、なるべく聞き漏らさないように心がけています。何気ない一言の中にも大切な想いが隠れていることがあるので、丁寧に耳を傾けることを一番に考えています。一人で判断に迷ったり困ったりした時でも、すぐに周りに相談できる環境があるので、安心して利用者様と向き合うことができています。

日々の生活の中で利用者様が見せてくれる笑顔や、「ありがとう」という何気ない一言が何より嬉しいですね。その一言をもらえるたびに、「自分のしてきた関わりは間違っていなかったんだな」と実感できますし、この仕事を選んで本当に良かったなと感じます。
入職して1年半ほどになりますが、まだまだ自分自身わからないことも多いと感じています。そんな中でも、ひかり苑は「一人で悩まずに相談できる環境」だと思います。特に私がいる身体障害者デイサービスセンターは、上司の方もすごく話しやすいんです。困ったときや悩んだときに、多職種の方々からも「こうしてみたら?」とアドバイスをいただけます。専門的な助言をいただきながら、成長できる環境だと感じています。
「日々成長すること」は常に大切にしたいと思っています。まだ具体的に「この資格」と絞り込んでいるわけではありませんが、今後の人生や進みたい道に繋がるような資格取得には、積極的に挑戦していきたいです。新たなステップに向かって動いていければと思っています。

ひかり苑は、とにかく相談がしやすい職場です。一人で抱え込まずに、周りを頼れる安心感があります。色々な職種のスタッフがいるので、多角的なアドバイスをもらいながら自分を磨いていけます。未経験の方やブランクがある方でも、支え合いながら一歩ずつ進んでいける職場ですよ。
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相手を理解し、共に楽しむ。「安全」の先にある、利用者様の笑顔のために。
生活支援員
もともと身近に年配の方が多く、祖父母と接したりお話ししたりすることが好きだったんです。その後、自分の祖父母が病気になり、実際に介護を経験する機会がありました。その中で「福祉の仕事」の必要性や大切さを肌で感じたことが大きなきっかけですね。自分もこの分野で力を尽くしてみたいと思い、今の道を選びました。
グループホームですので、利用者様はこちらで一日を過ごされます。その中で、日中の生活介護としての「活動」をサポートするのが主な仕事です。もちろん、利用者様がそれぞれ好きなことをして過ごされるのも大切ですが、私たちは「安全に、そして楽しく」生活していただくことを何より大切に考えています。そのために、こちらから様々な活動プログラムや課題をご提案し、無理なく、かつ事故や怪我のない環境で、充実した時間を過ごしていただけるようお手伝いをしています。

私は周南市の出身なのですが、もともと光市に「ひかり苑」という大きな障害者施設があることは耳にしていました。以前から障害福祉の分野に興味を持っていたこともあり、地元でも知られているような大きな施設で、自分自身の勉強も兼ねてしっかり経験を積んでいけたらいいなと思ったんです。学びながら成長できる環境があると感じ、入職を決めさせていただきました。
やはり、それまで経験のなかった知的障害の方への接し方には、少し不安がありました。でも、実際に働いてみて感じたのは、「まずは一人の人間として、等身大で向き合えばいいんだ」ということです。もちろん、お一人ずつ「障害特性」は異なります。その特性をしっかりと理解し、その方に合った対応や支援ができれば、お互いに楽しく生活が送れるんだということが、触れ合っていく中でよく分かりました。

まずは、何よりも「安全」です。グループホームでの活動中に事故や怪我があっては、元も子もありません。安全への配慮を一番の土台に置いています。その上で心がけているのは、「ご本人が楽しく過ごせているか」ということ。日々の課題に取り組んでいただく際、時には大変だったり、やりにくかったりすることもあるかもしれません。ですが、そこに「楽しさ」がなければ意味がないと思うんです。私たちが提供する活動を通じて、安全に、そして楽しく過ごしていただくことを常に意識しています。
普段から「こうした方がもっと楽しくなるよ」「こうしてみるのはどう?」と、あくまでご本人がより良く過ごすための提案を大切にしています。その提案を受けて、利用者様が楽しそうに取り組んでくださった時。自分の関わりを通じて、ご本人が少しでも「楽しいな」「幸せだな」と感じてくれているのが伝わってきた瞬間はとても嬉しいですね。お互いの心が通い合い、幸せな時間を共有できていると感じる時が、この仕事をしていて一番の喜びです。

職員同士のコミュニケーションが非常に活発で、人間関係はとても良いと感じています。例えば、利用者様との関係性や対応の仕方は、職員によって少しずつ異なります。そうした情報を頻繁に共有し合い、「この方にはこういう支援がしやすいですよ」といった相談が日常的に行われています。チームで支え合っている感覚がありますね。
ひかり苑は、この地域でも非常に知名度が高く、歴史のある法人です。大きなメリットは、一つの法人の中に高齢者福祉や障害者福祉など、多種多様な施設があること。もし実際に働いてみて「今の分野は少し大変かな」と感じても、法人内で別の分野へ異動を希望し、自分に合った環境を選択することも可能です。自分自身のキャリアを模索しながら、安心して長く働ける環境ですよ。
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異業種から福祉の世界へ。20年経っても色あせない「現場で学ぶ」楽しさ。
生活支援員
以前は総合建築の大工として働いていたんです。その時の親方や職場の仲間が、65歳以上の高齢の方ばかりで。難聴だったり白内障を患っていたり、あるいは持病を抱えながらも現場に立つ「人生の大先輩」たちに囲まれて仕事をしていました。その後、経営状況の変化などもあって「これから先、長く続けていける仕事は何だろう」と考えた時、その先輩たちの姿が浮かんだのか、自然と福祉に興味が湧いたんです。思い切って退職し、専門学校に入り直しました。
専門学校1年生の時の実習先が、ちょうど「ひかり苑」だったんです。1週間ほどでしたが、障がいのある方々と触れ合う中で、漠然とですが仕事のイメージが持てたのが最初のきっかけでした。それから、いとこに自閉症の子がいたこともあり、もともとこの分野には身近な縁を感じていたんです。就職活動のタイミングでちょうど求人が出ていたので応募して、今につながっています。
当時は同期が5人いて心強かったですし、当時の主任も30代と若かったので、何でも話しやすい活気ある雰囲気でした。気づけばもう20年経ちましたね。

この仕事は、とにかく「観察力」が大切だと痛感しています。利用者様もそうですし、今は後輩を育てる立場でもあるので、一人ひとりをしっかり「見る」ことで学ぶ毎日です。特に最近意識しているのは、「きっとこうだろう」と思い込まないこと。 自分の思い込みで相手を決めつけてしまうのは、その人に対して失礼だなと思うんです。だからこそ、先入観を持たずに接することを大切にしています。
日々、人を相手にする仕事なので、小さな変化に立ち会えた時はいつも嬉しいですね。利用者様がこれまでできなかったことが、ちょっとした工夫や提案で「できるようになった!」という瞬間を見守れるのは、この仕事の醍醐味だと思います。また、利用者様同士でトラブルが起きてしまった際も、ただ見守るだけでなく、環境面を少し見直して工夫することで、驚くほど状況が改善されることがあります。試行錯誤が実を結び、穏やかな日常を取り戻せたとき。そういう瞬間に、この仕事ならではの大きな達成感と充実感を得られます。
何か新しいことを「やってみたい」と提案した時、頭ごなしに否定されることがないんです。「まずはやってみよう」と言ってもらえる。もし失敗しても、それを次にどう活かすかを考えればいい。そういう前向きな空気があるのは、20年経っても変わらない魅力ですね。

今のグループホームが開所して4年になります。施設長が力を入れているSNSなどを通じて、ご家族や地域の方に「普段どんな活動をしているか」を発信し続けることは大事にしたいですね。そうした目に見える部分を大切にしつつ、同時に、日々の細やかなケアという「目に見えない部分」も、より一層丁寧に積み上げていきたいと考えています。
福祉は無資格からでもスタートできますし、現場で経験を積みながら、どんどん新しい資格を取得していくこともできます。自分の頑張り次第で、目に見えて自分の成長を実感できる。やればやるほど可能性が広がる仕事だと思っています。「やってみたい」と思ったことに対して、どんどん挑戦してみてください!
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