募集要項
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55歳からの新しい挑戦。子どもたちの「キラキラした瞳」が私の原動力。
児童指導員・保育士
私は前職でスポーツクラブのインストラクターをしていました。ベビーから高齢者まで幅広く指導していたのですが、55歳の時に施設が閉館することになってしまって。「あと10年は働きたい!」という思いで転職活動をしていた時、たまたま出会ったのが放課後等デイサービスの仕事でした。もともと子どもが大好きでしたし、スポーツクラブにも障害のある子が通ってきてくれていたんです。お母さんたちの苦労も間近で見ていましたし、私自身も3人の子育てを経験してきました。だから、障害福祉に対して抵抗感というものは全くなく、「自分が持っている資格や経験が活かせるのはここだ!」と直感したんです。
ご縁があったのはもちろんですが、一番の魅力は「65歳まで正社員としてしっかり働けること」でした。55歳での転職となると、どうしても選択肢が限られます。でも、ひかり苑なら定年まであと10年、腰を据えて働ける。この安心感は本当に大きかったですね。

スポーツクラブで接していた子たちに比べると、重度の障害があるお子さんと接するのは初めての経験でした。正直、最初に見学した時は「私に務まるかしら…」と少し驚きと不安もありました。でも、ひかり苑はサポート体制がすごくしっかりしているんです。入職後まずは1年3ヶ月ほど入所施設の方で研修を兼ねて勤務し、支援の仕方や声かけを一から丁寧に教えていただきました。その土台があったからこそ、今のデイサービスへ移動した時も、すんなりと業務に入ることができました。
対人のお仕事ですので、まずは「感じよく接すること」を何より大切にしています。ご家族には、今日お子様がどんな風に過ごされたか、私が見つけた新しい発見や感じたことを積極的にお伝えするようにしています。また、保護者の方から「電車に乗ったことがない」「一人で買い物をしたことがない」といったお悩みを聞くこともあります。そういったお声があれば、長期休みの計画にどんどん取り入れるようにしているんです。実際に自分たちで切符を買って電車に乗って、マクドナルドで注文をして食べたり、コンビニのセルフレジで一人で買い物をしてみたり…。成功体験を積み重ねていけるよう、実践的な計画を立てて日々向き合っています。
やっぱり、子どもたちの表情が変化していくときですね。最初はできなかったことが、少しずつできるようになっていく…。その「過程」を一番近くで見守れるのは、何よりの幸せです。1年目には難しかったことが、2年目にはできるようになっていたり。これは障害の有無に限ったことではないと思うのですが、子どもたちの目って、本当にキラキラしているんですよ。「できた!」という喜びや、一生懸命取り組んでいるときの輝き。そんな風に、彼らが一歩ずつ成長していく姿を肌で感じられることに、すごくやりがいを感じています。

職場の雰囲気の良さですね。困ったことも良いことも「ちょっと聞いて聞いて!」と素直に言える環境があります。私の職場には20代から60代まで幅広い年齢層のスタッフがいますが、世代に関係なく、誰かが提案したことに対して「まずはやってみよう」「こういうやり方ならもっと良くなるかも」とポジティブに反応してくれるんです。私自身、60代になりましたが、年齢を問わずアイディアを出し合い、みんなで形にしていける。そうした柔軟なサポートと活気があるからこそ、毎日が楽しく、やりがいを持って働き続けることができています。
お子様たちに、もっとたくさんの「成功体験」や「新しい経験」を届けていきたいです。そのために、外部から講師の方をお呼びしたり、こちらから積極的に外へ出て、工場見学や社会科見学に行ったりする機会を増やしていきたいと考えています。「こんな場所、初めて来た!」「こういうこと、初めてした!」という驚きや喜びを、もっともっと作っていってあげたい。そうした実体験の一つひとつが、子どもたちの自信や将来の可能性に繋がっていくと信じています。

福利厚生がしっかりしていますし、何より65歳まで全力で働ける場所です。最初は不安かもしれませんが、ここは「大船に乗ったつもり」で飛び込んできてください(笑)。一人で抱え込まず、できないことは「できない」と言って甘えていいんです。みんなが必ず助けてくれます。まずはぜひ、体験しに来てください!
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一人ひとりの“心の声”に耳を傾けて」観察と想像力が育んだ、子どもたちとの絆。
児童指導員・保育士
もともとは保育士を目指して専門学校で勉強していたんですが、実習で障害福祉施設へ行く機会があり、「障害福祉の分野もいいな」と感じたのがきっかけでした。卒業後はひかり苑の入所施設に就職し、一度は体調を崩して離れた時期もありましたが、もともと子どもと関わることが大好きだったので、放課後等デイサービスが立ち上がるタイミングで「またここで頑張ってみよう」と戻ってきました。
当時はまだ入所施設自体が少なかったというのもありますが、学生時代の資料でひかり苑のことを知り、直感的に「いいな」と思って応募しました。

実習の時は利用者様と接する時間が短く、一部の姿しか見ることができませんでした。「就職してずっと一緒に過ごすことになったら、どんなことが起きるんだろう」と、正直なところ未知の世界に対する怖さや不安がありましたね。でも、実際に働いてみると、日々接していくうちに利用者様も打ち解けてくださり、少しずつコミュニケーションが取れるようになっていきました。いろいろなお話をしたり、豊かな表情を間近で見られたりするようになると、次第に「楽しいな」と思える瞬間が増えていきました。不安だった「未知の部分」が、関わりを深めることで「日々の喜び」へと変わっていったのを感じています。
「人を観察する力」と「想像力」がすごくついたなと思います。私たちの仕事は、言葉で思いを伝えるのが難しい方とも向き合います。「どうして今、こういう行動をしたんだろう?」と最初は理由が分からず戸惑うこともありました。でも、長く一緒にいることで、その方の好きなこと、苦手なこと、怒るきっかけが少しずつ分かってくるんです。今は「きっとこう思っているから、こう動いたんだな」と、相手の背景を想像しながら動けるようになりました。そうやって一人ひとりの心に寄り添えるようになったことは、自分の中で大きな成長だと感じています。
放課後等デイサービスには「卒業」があるので、毎年18歳を迎える子どもたちを送り出す時は、やっぱりどうしても寂しさが込み上げてきますね。卒業する時にサプライズでお手紙をくれたり、手作りのキーホルダーをプレゼントしてくれた子もいて…。私の知らないところで、一生懸命準備してくれていたんだなと思うと胸がいっぱいになりました。その時にもらったキーホルダーは、今でも大切に持っています。
とにかく職員同士の仲が良いことですね。支援のことで悩んだときも、遠慮なく相談し合える雰囲気があります。たわいもない雑談もそうですし、困りごとを話せばみんなが優しく応えてくれるので、すごく働きやすいなと感じています。

今もいろいろな活動を行っていますが、もっとその幅を広げていきたいです。放課後等デイサービスには小学生から高校生まで幅広い年齢の子がいます。集団活動の中で、できる子と少し苦手な子が一緒に楽しめる「ちょうどいい中間」を見つけるのは難しいのですが、だからこそもっとその子その子の特性にピタッと合う活動を増やしていけたらなと思っています。みんなが「自分らしく楽しめる」瞬間を一つでも多く作れるよう、工夫を凝らした支援にチャレンジし続けていきたいです。
一番の魅力は、やっぱり職員同士の仲の良さです!そして何より、子どもたちが本当に可愛いです。一緒に過ごしていると自然と笑顔になれる、そんな楽しい職場ですよ。
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